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2017.12.06

「小野象平さんのうつわでいただく料理会」

小野象平さんのうつわでいただく料理会

ARTISAN DINNER EVENT
SHOHEI ONO
はたらく器、おいしい皿 2018

「小野象平さんのうつわでいただく料理会」


CIBONEでもセレクトされている深いブルーが印象的なうつわ作家『SHOHEI ONO 小野象平』。1月中旬から、CIBONE Aoyamaにてエキシビジョンを予定しています。
それに先駆け、新作のうつわでいただく一夜限りのディナー会を開催いたします。小野象平の表現豊かな日常使いの皿と、DEAN & DELUCA総料理長 境哲也による二人が出合って創りだされる料理とうつわとの一期一会を、どうぞお楽しみください。

*料理会の主催は、THE ARTISAN TABLE・DEAN & DELUCAです。


小野象平さんのうつわに寄せて
小野象平さんは1985年愛知県に生まれ、現在高知県香美市にて作陶されています。
父である陶芸家・小野哲平氏の元で、ものづくりの姿を見て育ちました。子供時代は家族でインドやタイ、アジアの国々を旅する暮らしのなかで、彼は骨太に生きる力を身につけていきます。さまざまな葛藤を乗り越え、愛知の陶芸家・鯉江良二氏に弟子入り。独立後は、自ら山に土を掘り、釉薬の原料も一から作る器作りを実践されています。彼にとって、美しいものとは、ありのままの姿で人を魅了するものであるのでしょう。土と、そして手と。彼の作品は包まれた時に感じられるものを大切にしたうつわです。しっかりとした手取りと、無理のないかたち。素朴な美しさのなかに使う人を包む優しさが感じられます。「ぼくは、やきものを作っているけれど、やきものを作っているという意識はないのです。存在として、作品はもっとノーボーダーでよいのでは、と考えています。そして何よりも、人間くさいうつわでありたいのです」と語ります。人間くささを大事にしたいという象平さんのうつわは、星空のように青く美しいうつわです。どんな料理が盛り付けられるのか、うつわと料理、土と食材の出合いが生まれる一夜が楽しみでなりません。

祥見知生(うつわ祥見 KAMAKURA)



料理会情報
参加費:12,960円(税込、サービス料込)
開催日程:2018年1月13日(土) 18:00 - 20:30(ドアオープン 17:30)
所要時間:約2 - 2.5時間
開催場所:THE ARTISAN TABLE・DEAN & DELUCA 東京都港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティAIR 1F-6 http://artisantable.jp/

料理:旬の食材をたのしむコース料理
*ディナーコース / ウェルカムドリンク付、サービス料込
*2drink以降は実費となります。
*使用するうつわはすべて、このディナーのために『小野象平』さんが作る新作となります。
*当日は、うつわの先行予約販売も行います。

定員:24名様限定(要予約)
*定員に達し次第、締め切りとさせて頂きます(先着順) 
*グループでのご参加の場合、4名様までのご予約を承ります。

GUEST ARTISAN|小野 象平 SHOHEI ONO
CHEF|境 哲也 TETSUYA SAKAI
SPECIAL THANKS|うつわ祥見 KAMAKURA utsuwa-shoken.com
          CIBONE Aoyama www.cibone.com

> ご予約はこちらから(Peatixサイトからのお申し込みとなります)