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2017.06.22

矢尾板 克則


矢尾板 克則


「a sad color」
6月30日(金) - 7月18日(火)

開催: CIBONE Aoyama

矢尾板 克則の作品が持ち合わせる、どこか悲しい色。
一見鮮やかな色使いと独特の形で表現された作品の中に垣間見える物悲しさは、矢尾板さんならではの美意識の表現といえるかもしれません。

青山での展示は、店内全体が展示スペースとなり、そこかしこに、作家自身が作品を忍ばせます。
店内を歩くとふと目に入ってくる色づかいと、惹きつけられる造形、そしてそれが生み出す心地よい違和感に、気づけば矢尾板さんの世界に浸っている、そんな新しい形の展示となっております。


CASE: 03 小屋
6月28日(水) - 8月15日(火)

開催: CIBONE CASE (GINZA SIX 4F)

小屋、にはさまざまな存在理由がある。居住スペースの他、多くは農作業や大工仕事のために、必要な道具をしまっておくところとして建築されることが多い。
家屋、に比べると外見の美意識は制限され、雨風にさらされ、風化していくその姿は、内部に秘められた無垢な美しさを放っている。

今回は小屋をテーマに、矢尾板 克則の「小屋」の新作やうつわたちをメインに、心のよりどころとなるべき家モチーフのアイテムをそろえております。

Main Artist: 矢尾板 克則


AoyamaとCIBONE CASE、
それぞれ違った形で楽しめる展示となります。ぜひお出かけください。


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