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2019.03.27

alcarol

alcarol
アルカロ―ル

alcarolはイタリア ベニスと世界遺産であるドロミテ山との間を拠点として活動しているデザインデュオです。 AndreaはIUAV建築学校を卒業後、デザイナー、プロトタイピストとして多くの建築、家具デザインに携わり、パートナーのEleonoraはAcademy of fine artを卒業後、多数のアーティストの展示会を手掛けるなど、多岐に渡る活動をしてきたのち2005年に自身のブランドを立ち上げました。

単に切ってヤスリがけをした木をプロダクトの材料として使うのではなく、自身の活動フィールドや、その素材のある環境をプロダクトの中に取り入れ”自然の美しさを伝える為のデザイン”を目指しています。

MOSS table
モステーブル

世界遺産ドロミテ山の低層で眠っていた”むした苔をまとった木材”を使用したダイニングテーブル。

計画的に伐採された木材、その中でも製材には適さずに放置され積み重なった物に新たな生命である苔が生える。その新しい生命を産み出した水に近い素材”樹脂”でプロダクトを形成することにより、森の中で眠っていた素材本来の姿を美しいままにとどめています。

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