CIBONE DESIGNTIDE
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いよいよ今年も DESIGNTIDE TOKYOが始まります。
10月30日から11月3日の期間、CIBONE AOYAMA、そしてDESIGNTIDE TOKYO
メイン会場である六本木の東京ミッドタウンにて新作発表を行ないます。
今年は、CIBONE EDITIONより、イギリス人のデザインユニットCOMMITTEEとともに
プラスチックと日本の漆を組み合わせた“Plastic Relics”のシリーズを。
CIBONE COLLECTIONより、スウェーデンのデザインスタジオTAFとともに、
一つのパーツが様々なバリエーションを魅せる“Trestle”シリーズをそれぞれ発表します。
また、オランダのピート・ヘイン・イーク、moooiから新作のライトを、
そして現在もっとも注目される作家の一人である濱中史朗の陶器、アフリカの家具ブランド
Mabeo furnitureのチェアもご紹介します。
ひとつのジャンルやスタイルにとらわれることなく、自由な感性で暮らしを編集する
CIBONEのリアルな気持ち、リアルな視点、そのままのカタチがここにあります。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。
COMMITTEE COMMITTEE
“プラスチックの遺産”と名づけられたこのシリーズは、プラスチックのパーツと日本の漆器を組み合わせつくられています。この作品をコミッティーが思いついたのは、未来のことをいろいろと想像している時でした。石油もなくなり物質社会が終わると、きっとプラスチックというものはとても希少価値のあるものになるでしょう。例えばそれは27世紀、はるか昔のそんなプラスチックのパーツに出会った時、その時代の人々はどんなことに使われていたか分からず、けれどその美しさからきっとこんなものを作るのではないか?そんなイマジネーションからこのデザインは生まれました。機械により作られるプラスチックと職人の手により作られる漆器。漆の黒い部分は、まるで大事なものが飾られる台座のように、まるでオイルから生まれたことを連想させ、その歴史を語る影のように、表現されています。
Plastic Relic 1(ジーニーテレフォン ハンドセット)
w210×d60×h180
Plastic Relic 2 (マイクロ-マシーン グランプリ コンポーネント)
w180×d100×h150
Plastic Relic 3 (エアーブロワー ケーシング)
φ400×h150
Plastic Relic 4 (無印良品 CDプレイヤー ケーシング )
w180×d180×h80
Plastic Relic 5 (ダイソン コンポーネント)
w190×d120×h270

all Price on request / Limited edition
COMMITTEE COMMITTEE
クレア・ページ、ハリー・リチャードソン。ともに1975年英国生まれ。1998年、リバプール美術大学のファインアート科卒業。その後ロンドンへ。2001年、結婚、そして2003年、Committeeを設立する。家具や照明、テキスタイルなどインテリアデザインを行う。彼らの代表的な作品であるケバブランプシリーズは2004年からその制作を始め、最近ではスペインのLLADROから作品を発表するなど、二人らしいものづくりが印象的。「人々が物にどのように接し、価値をみいだすのか」ということへの興味をもとに実用主義にイマジネーションをミックスした、様々な作品を発表しています。
TAF TAF
一生という長い時間の中で私たちは、いろいろな“必要”や“要望”に出会います。そんな中、家具を選ぶことは年齢やその一時的な理由に関係なく、永く使い続けることが出来るか? 流行などではない普遍的なものなのか?機能は十分なのか?と私たちは考えます。Trestleとは“架台”の意。金属パーツが構造の耐久性を高めるとともに、様々なバリエーションのカタチを可能にしてくれます。一つのモノと一生つき合う。そんな事をコンセプトに作られています。
トレッスル センターテーブル
Glass: w1200×d600×h350 ¥136,500
Wood: w1200×d600×h350 ¥105,000
トレッスル デスク
Glass: w1400×d700×h700 ¥157,500
Wood: w1400×d700×h700 ¥126,000
トレッスル テーブル
Wood: w1800×d700×h700 ¥141,750
トレッスル コートハンガー
w1380×d365×h1600 Prototype
トレッスル シェルフ
w2400×d490×h1750 Prototype
TAF TAF
マティアス・ストールボムとガブリエラ・グスタフソンが2002年にスウェーデンに設立した建築デザインスタジオ。「プロダクトや建築の、些細でかつ効率的な外見や機能により日常の生活を日常でないものに」をコンセプトにデザインしています。
Piet Hein Eek Piet Hein Eek
何種類かのプライウッドで作られたパーツを、組み立てていくことで作られるシャンデリアです。他の作品を作る時に出る廃材を、できるだけ効率的に利用できる方法はないかと考え生まれました。クラシックなシャンデリアをモチーフに、組み立て可能な新たなコンセプトのシャンデリアがデザインされました。
material: plywood (lacquered), steel
color: white, black
φ1250×h1000
E17 max15W ×21
¥504,000
Piet Hein Eek Piet Hein Eek
1967年 オランダ・パーメルエンドに生まれる。1990年にアイントホーフェン・デザインアカデミーを卒業。1992年デザイン・アトリエを設立。1993年、パートナー、ノブ・リュジグロークと共にデザイン・製作・流通を行うため、Eek en Ruijgrok vofを設立。
自然の中で見つけたスクラップ材木や工場廃棄物などの素材を使用してユニークな作品を発表。彼の作品は、最新のテクノロジーで工程を省き、完璧できれいな物を作ろうとする現代的な手法とは対照的で、素材や手法からコンセプトを決め、多くの時間と手間をかけた、ゆるやかで力強いメッセージを持っています。限られた中だからこそ生まれるデザインの本質を追及する、そんな魅力をもった作品を数多く作り出しています。
moooi moooi
まるで毛糸を丸めたような、また、石鹸の泡が宙に浮いているようなライトです。
design: Bertjan Pot
material: epoxy,fiberglass
color: white, black
φ480×h540 / 1kg
white ¥78,750 / black ¥89,250
φ710×h700 / 3kg
white ¥89,250 / black ¥131,250
cord length: 1.5m E27 max100W
Bertjan Pot Bertjan Pot
1975年、オランダ・ニウルーセンに生まれる。アイントホーフェン・デザインアカデミーにてデザインを学び “man and identity”の課程を修了し、1998年に卒業。1999年にDaniel Whiteと“Monkey Boys”というデザインユニットを結成。3年間、Monkey Boysとして活動し、その後は、Bertjan Pot として、様々なデザインを発表しています。

moooi
2001年、Marcel Wanders がアートディレクターを務め、ミラノサローネにて初のコレクションを発表。世界的なクリエイターやデザイナーを起用しデザインを発表するとともに、新進のデザイナーを数多く輩出し、注目を集めています。moooiとはオランダ語のmooi(美しいという意味の言葉)に“o”をたして、「もっと美しく!」という思いを込めたもの。
Shiro Hamanaka Shiro Hamanaka
施しすぎない、人間の骨格にも似た、シンプルな構造美にインスピレーションをうけ創りだされるそのカタチは、全てろくろで一つ一つ丁寧に造られています。
線が美しい構造を魅せるシンプルなシリーズ
Cup φ75×h110 ¥4,725
Cup φ75×h90 ¥4,200
Shot glass ivory φ60×h60 ¥4,200
Cup φ95×h75 ¥3,675
Tea canister φ70×h95 ¥9,450
Pot φ170×h145 ¥21,000
Plate φ295×h60 ¥17,850
Vase biscuit φ80×h265 ¥42,000
Vase ivory φ105×h225 ¥36,750
Plate XS:φ100×h20 ¥2,625 / S:φ135×h22 ¥4,200
M:φ175×h32 ¥6,300 / L:φ230×h32 ¥8,400

線が美しい構造を魅せるシンプルなラインにレースを施したシリーズ
Cup φ75×h90 ¥5,775
Beer glass φ80×h95 ¥6,825
Tea canister φ70×h95 ¥10,500
Cup φ95×h75 ¥5,250
Bowl φ260×h80 ¥17,850
Bowl φ270×h60 ¥17,850
Shiro Hamanaka Shiro Hamanaka
1970年、山口県萩市に生まれる。1998年より1年間、出張料理人 佐々木 志年氏のもと助手として務め、その後、国内外のギャラリーやショップなどで、様々なエキシビジョンや作品を発表しています。現在もっとも注目される作家の一人です。
Mabeo Furniture Mabeo Furniture
ツワナとは、ボツワナ語でボツワナを表す言葉です。アフリカの人々は、重要なことを決めるときや、また、おしゃべりをしたりする時にマイチェアを持ち寄り、輪になります。それをPatty Johnsonがリデザインしたものがこのチェアです。座面は紐が通されたシンプルなもの。けれども、ゆっくりと時間を過ごすことが出来る、そんなチェアです。
design: Patty Johnson
material: white oak
w450×d600×h700×sh400
¥39,900
Patty Johnson Patty Johnson
マベオのメインデザイナーでもあるパティー・ジョンソンはカナダのトロントを拠点に活躍するデザイナー。彼女は自身のToronto studioで働くデザイナーをボツナワやアフリカ、ガイアナ、南アフリカへ連れて行き、環境のことを考えるだけでなく、文化普及や経済的な支援も含めその地域の職人の技術を活かせるようなサスティナブルなデザインを作り出しています。

Mabeo Furniture
アフリカのボツワナを拠点に、その地域の職人の高い技術を活かし、様々なコンテンポラリーファニチャーを作り出しています。ICFF(International Contemporary Furniture Fair)ではニューヨークの編集者により選出されるBest craftsmanship を2006年と2008年の2度にわたり受賞するなど、高いクオリティと、強いメッセージを持ったデザインが注目されています。
CIBONE青山店 営業時間変更のお知らせ
10月29日(水) 地下2Fフロアのみ、催事準備のためクローズさせていただいております。 地下1Fは通常営業となります。
10月31日(金) 催事のため営業時間を 11:00-17:00 とさせていただいております。
大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承ください。
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