| english |
| cibone.com |
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| 完璧を求め、 均一に整えられた空間ほど 息苦しいものはない。 居心地のいい場所にみる、 ほころび、ゆがみ、ゆらぎ、うつろい。 その中に残る、心地良い緊張感。 serious mellow。 異なりが共存し、魅力となる。 |
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| CIBONE COLLECTION | |||
| シボネ コレクション | |||
| いま人々が本当に求めているのはどんなもの? この単純な問いの答えをカタチにしたいという思いから生まれたのが、CIBONE COLLECTIONです。コンセプトは「non-design design そのままのカタチ」。機能から生まれる美しさや既存の優れたデザインをリスペクトし、身近にあるもののありがたさを再確認することから生まれる新しいカタチ。メッセージが明解で、ごく自然に心地いいと感じられるもの。それこそが、今という時代の価値観や個性、そのものだと私たちは考えています。今回、デザイナー、ヘラ・ヨンゲリウスと手がけたプレートシリーズでは、七宝という伝統的なクラフトの技術をデザインプロセスに織り込み、物語のあるプロダクトを創出。日本の伝統的な技術や意匠をデザイナーとともに再発見し、新たな可能性を見出していくこともCIBONE COLLECTIONのテーマのひとつです。ひとつのジャンルやスタイルにとらわれることなく、自由な感性で暮らしを編集する。そんなLife Editorialを提案するCIBONEのリアルな気持ち、リアルな視点、そのままのカタチがここにあります。 | |||
| enamel | |||
| ヘラ・ヨンゲリウスのプレートシリーズ | |||
| 何世紀にもわたる、長い歴史を持つ「尾張七宝」の技術を現代的な表現に用いた5枚のプレート。大きさもベースとなる素地の型もすべて異なる、シボネコレクションのためのオリジナルデザインです。七宝の技術は、オランダのエナメル技術が由来です。エナメルはかつては、洗練された装飾品や色鮮やかな屋外看板に使われていました。しかし、コストの問題や傷つきやすさから工業製品に不向きとされ衰退していきました。しかし、その技術が日本で受け継がれ、独自の進化を遂げ、今なお続くことを知り、ヘラ・ヨンゲリウスとともに、その技術を学び、動物やものの輪郭がオブジェにとけ込む、全く新しいプレートシリーズを生み出しました。「職人たちの膨大な知識にインスピレーションを受け、私たちは過去と現在が出会う新しいデザインの現場で、エナメル加工の技法の豊かさ、多様さを心から祝福したいと考えた」とヨンゲリウス。伝統的な七宝の技術は、彼女のデザインに対する考えと完璧に調和し、同時に彼女の中にある繊細で詩的なテーマ、幻想の世界を暗示するような表現の機会を与えることとなりました。通常は表に露出することのない銅板の素地を残すなど、新たな試みにも挑戦しています。「現代のデザインのキーは、イメージ、意味、物語性です。このプレートは描かれたイメージの物語性に加え、古い技術が現在においても力強く息づき、無限の可能性を潜めていることを物語っています」。 | |||
| Hella Jongerius | |||
| ヘラ・ヨンゲリウス | |||
| モダンデザインに手工芸のエッセンスを取り入れた作品で注目される、オランダ人デザイナー。彼女にとって手作業による伝統的な制作方法を取り入れることは、過去への賛美だけではなく、現在との密接な関係を表現し、新たな可能性を提案し続けること。 | |||
| 1963 | オランダ、デ・メールン生まれ。 | ||
| 1993 | アイントホーフェン・デザイナアカデミー卒業。Droog Designに参加するなどデザイナーとして活躍する。 |
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| 1996 | 以降はアムステルダムのリートフェルト・アカデミーやアイントホーフェンで教鞭をとり、次世代デザイナーの育成にも力を注ぐ。 | ||
| 2000 | アイントホーフェンアカデミーではアトリエ部門を開設し、担当教官に。同年、ロッテルダムにJongeriusLabを設立。 | ||
| 2005 | スイスのVitra社にてプロダクトの生産が開始されるなど世界を舞台に勢力的な活動を展開中。 | ||
| Ando Cloisonne | |||
| 安藤七宝店 | |||
| 銅などの金属の表面にガラス質の釉薬をのせ、熔着させた工芸品、七宝。その歴史は古代まで遡りますが、今に続く近代七宝は、江戸時代末期にオランダ船で運ばれてきた一枚の七宝皿から独力で七宝技術を習得した、尾張(現在の名古屋)の梶常吉の手により始まります。その後、釉薬の改良や工程の改善が成され、巧妙精緻な技術を有する日本独自の「尾張七宝」として発展。七宝には多岐に渡る種類がありますが、金属の素地の上に細い金属線を貼り付け、その輪郭の中に釉薬をのせて焼成する「有線七宝」は尾張七宝の基本となる技法です。安藤七宝店は1880年(明治13年)創業。梶常吉の孫、佐太郎を初代工場長に迎え製造を開始。1900年のパリ万博で金牌を受賞するなど、その製品は世界各国で数々の栄誉に輝き、尾張七宝の技術と歴史を支え続けています。 | |||
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| 2006年、世界に向け発表され、ファッションとインテリアをうまく融合させた、そのデザインに注目が集まったブティック ソファシステムがこの秋、日本に入荷します。ブティックとは、フランス語で「小さなお店」と言う意味。そう、まるで、ドレスを選ぶかのように、サイズ、組み合わせ、14種類のテキスタイルから作られたカバー、そして脚のデザインまでもお選びいただけます。そのスタイルの組み合わせは何十通りにも。自分だけの、そして自分のためのソファがきっと見つかります。 | |||
| Boutique Sofa | |||
| ブティックソファ | |||
| design: Marcel Wanders Tripple Seater : w2180.d870.h620.sh380 499,065yen~ Double Seater : w1520.d870.h620.sh380 395,115yen~ Single Seater : w860.d870.h620.sh380 286,965yen~ Footstool:w660.d660.h380 183,750yen~ Pouf:φ710.h420 110,040yen~ |
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| Marcel Wanders | |||
| マルセル・ワンダース | |||
| 1963 | オランダに生まれる。 | ||
| 1988 | アーネム美術学校3Dデザイン科卒業 | ||
| 1995 | 個人スタジオWanders Wandersを設立 | ||
| 2000 | moooiを設立。自身、アートディレクターとして、デザイナーとして活躍。 | ||
| B&B Italia, Bisazza, Poliform, Moroso, Flos, Boffi, Cappellini, Droog Design など有名クライアントから様々なデザインを発表。その分野は、プロダクトだけに限らず、建築の分野や、インテリアデザインなど多岐にわたり才能を発揮している。 | |||
| moooi | |||
| モーイ | |||
| moooi は、創立者の一人であり、moooi のアートディレクター、そしてデザイナーとして活躍するMarcel Wanders の自身のスタジオ、Wanders Wonders ( www.wanderswonders.com ) が前進となって 2000年、オランダに設立された。2001年の4月に開催されたミラノサローネで鮮烈なデビューを飾り、その後、創業間もないながらも各国の注目のデザイナーを採用し発表されるそのデザインや、世界観は、常に世界中の話題を集め続けている。その社名、moooi /モーイ の由来はオランダ後で mooi=美しい を意味する言葉に、"O"をさらに加えることで moooi=もっとさらに美しい ものをデザインしていきたいという意味を込めたもの。moooiは、その商品を手にした全ての人たちの生活に潤いを与えたり、何かしらの影響が与えられるよう、また、多くの人達の想像の源となり、世界のデザイン分野で伝説を築けたらと日々デザインに励んでいる。 | |||
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| このゴーカートは、まだプロトタイプだった頃、あるクライアントから孫のためにぜひ商品化して欲しいと依頼されたことがきっかけで作りだされました。一つ一つ、時間と手間をかけて作り出されるピートの作品。このゴーカートも、子供はもちろん、大人も昔を思い出し、おもわず手にしたくなるそんな不思議な魅力にあふれています。 | |||
| Go-Kart | |||
| ゴーカート | |||
| w1600.d600.h 750 504,000yen |
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| Piet Hein Eek | |||
| ピート・ヘイン・イーク | |||
自然の中で見つけたスクラップ材木や工場廃棄物などの素材を使用してユニークな作品を発表する Piet Hein Eek。彼の作品は、最新のテクノロジーで工程を効率化し、完璧できれいな物を作ろうとする現代的な手法とは対照的に、素材や手法からコンセプトを決め、多くの時間と手間をかけた、ゆるやかで力強いメッセージを持っています。限られた中だからこそ生まれるデザインの本質を追及する彼の作品の魅力をCIBONEは伝えていきます。 |
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| Eek en Ruijgrok vof | |||
| 1967 | オランダ・パーメルエンドに生まれる。 | ||
| 1980-1986 | VWO卒業 |
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| 1986-1990 | アカデミー・フォー・インダストリアル・デザイン(オランダ・アイントホーフェン)卒業。 | ||
| 1992 | 自信のデザイン・アトリエを設立。 | ||
| 1993 | パートナー、ノブ・リュジグロークと共に、自信でデザイン・製作・流通を行うためのv.o.f会社、Eek en Ruijgrok vofを設立。プロダクトを手がけるとともに、オーダーメイドのものや、エキシビジョンなども数多く手がける。 | ||
| 2004 | CIBONE AOYAMA にて海外初の展示 | ||
| 2005 4月 | Milano Salone時にRossana OrlandiセレクトショップにてScrapwoodシリーズを展示。 | ||
| 2005 10月 | Londonのギャラリーにて展示 | ||
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| Optical Chandelier (2007) | |||
| オプティカル シャンデリア | |||
| φ1600 2,520,000yen Edition of 10: |
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| 眼鏡のレンズを使って作られたシャンデリア。 モノを見るということに使われていた素材。その素材それぞれが描くライン、そして、古いものが作り出す、新しい形も秀逸。レンズは、何層にもわたり、その素材をなしており、その層が、まるでミラーボールのように光を乱反射させ、幾重の光の層を作り出します。 |
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| Stuart Haygarth | |||
| スチュアート・ヘイガース | |||
| イギリス生まれ。1988年 イギリス デボン エクセター大学 グラフィックデザイン卒。その後、二人の写真家に師事しフォトグラフィックイラストレーターとしてフリーランスで活動を始める。その活動は、広告、デザイン、本の出版、および雑誌の編集など多くの分野にわたる。その傍ら、プリマス大学写真学科で講師を務める。2005年より、ロンドンデザイナーズブロックや、ロンドンのコムデギャルソン、ドーバーストリートマーケットなどで、数々のエキシビジョンを開催。同年ミレニアムシャンデリア、シェイディファミリーがデザインブームコンペティション、リサイクル・リシンク部門でノミネート。ここ2年間は、モノの収集をコンセプトとするデザインプロジェクトを進行し、そのモノが持つ意味が変わるような手法で再度作り直す。その結果として、世界に一つしかないシャンデリアや、展示、また彫刻的でかつ機能的な作品が生み出されている。
2007年の9月にロンドンで開催された London Design Week。そこで開催された Liberties Department Store Trash Deluxe という展覧会で出展された作品がいち早く登場します。 |
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| 1984-1985 | イギリス ランカシャー州 プレストン工芸学校 アート・デザイン基礎コース | ||
| 1985-1988 | イギリス デボン エクセター大学 グラフィックデザイン卒 | ||
| Career | |||
| 1988-1989 | 報道カメラマンリチャード・フォスター氏に師事 | ||
| 1989-1990 | 広告写真家ポール・ブッセル氏に師事 | ||
| 1991-2005 | フォトグラフィックイラストレーターとしてフリーランスで活動 | ||
| Teaching Appointments | |||
| 1995-2005 | プリマウス大学写真学科で講師を務める | ||
| Exhibitions | |||
| 2005 | ロンドンデザイナーズブロック | ||
| 2005 | ロンドン、コムデギャルソン ドーバーストリートマーケットにてタイドシャンデリアのインスタレーション | ||
| 2006 | パリ トゥールズギャラリーにて「スクラップオンリー」展 | ||
| Competitions | |||
| 2005 | ミレニアムシャンデリア・シェイディファイミリーがデザインブームコンペティション、リサイクル・リシンク部門でノミネート | ||
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※期間中の営業時間変更のお知らせ 10月29日(月) 地下2Fフロアのみ、催事準備のためクローズさせていただいております。地下1Fは通常営業となります。 10月31日(水) 催事のため 営業時間を 11:00-17:00 とさせていただいております。 大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承ください。 |
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