
“FEED”とは、“供給する”“給食”の意。
現在世界中で、約3億5千万人以上の子供たちが、空腹を抱えて毎日夜を迎えています。飢餓やそれに関連する病気でかけがえのない命を失っている数は、エイズやマラリアなどで命を失う人々より多いのが現実です。そんな多くの子供たちにとって、学校給食が1日の唯一の食事になっています。
フィード・プロジェクツとは、麻とオーガニックコットンで作られたこのバッグを購入することで飢餓に苦しみ、お腹を空かせた子供たちに、学校給食を WFP(国連世界食糧計画)を通して供給することが出来るプロジェクトです。
WFPが食糧を入れるために使っている天然の麻布と、オーガニックコットンで作られたこのバッグが、学校給食を供給し、栄養不足を補い、学力を向上させ、そして彼らの希望へとつなげること それがこのプログラムの目的です。
世界中で、今何が起きているかを知り、そして、今私たちに何が出来るのか。 FEED projects が掲げる“希望”を一緒に考えてみませんか?
このクマのぬいぐるみを販売する事で、そんな子供たち3人にとても栄養価の高いプランピーナッツが1人2個届けられます。
※全ての収益金はFEED FOUNDATIONで管理されています。
Lauren Bush
ブッシュ元大統領の姪としても知られる、彼女は、ロンドンのセントマーチンズ大学でアートデザインを、そしてパーソンズデザインスクールではファッションデザインを学んだ後、プリンストン大学で人類学と写真を専攻し2006年に卒業。プリンストン大学に在学中の2004年からWFP(国連世界食糧計画)の名誉スポークスパーソンとして活躍し、2006年に Ellen Gustafson(元WFP 国連世界食糧計画勤務、現在はABCニュースに勤務)をパートナーとして、このFEED projects 及び、収益金を管理するFEED FOUNDATIONをニューヨークに設立し、その活動をスタートしました。多数のファッション誌でモデルとしても活躍する彼女は、2009年には、LAUREN PIERCEと命名したアフリカの女性の芸術活動も支援するレディースのコレクションもスタートしました。
全てのFEEDバッグは、彼女によりデザインされています。ただ、彼女の名前はバッグには一切使用していません。それはなぜなら、「飢餓は政治や国の枠組みを超えた問題で有り、私の活動に政治的な意図は無く、ただ次世代の考えを変えることが飢餓問題の解決となると思うことが、私の目標です。」そう彼女は強く思っているからです。




