
MEDITERRANEO(地中海)
きりりとしたグリーンティの香りにレモンリーフの爽やかさが添う、地中海の光と風を思わせる香り。
Head Notes/グリーンレモン、ベルガモット、レモン、ベルベナ
Middle Notes/ジャスミン、ローズ、アイリス
Bottom Notes/シダー、ビジョザクラ
IO CAPRI(私はカプリ)
野生のイチジクの熟成した香りをティーリーフのノートがいきいきと引き立たせている、ダイナミックで力強い香り。
Head Notes/イチジク、ミント
Middle Notes/イチジク、オレンジ
Bottom Notes/ジャスミン
VIA CAMERELLE(カメレーレ通り)
柑橘系のトップノートから徐々に花の香りへ、ベースはマリンノートとカプリ島のメインストリートを名前に戴く、カプリ島を象徴する香り。
Head Notes/ベルガモット、レモン、オレンジ、マージョラム
Middle Notes/ニンフィア、シクラメン、ジャスミン
Bottom Notes/マリンムスク、シダー、ムスク、コハク
FIORI DI CAPRI(カプリの花)
谷間に咲くスズランと野生のカーネーションにサンダルウッド(白檀)、イランイラン、オークの神秘的な香り。
Head Notes/カーネーション、スズラン
Middle Notes/イランイラン、コハク、サンダルウッド、オーク
Bottom Notes/ピーチ
CARTHUSIA
「カルトゥージア」は、その由来が1380年にまでさかのぼるという、イタリア南部、地中海に浮かぶカプリ島の伝説の香りです。 1380年、サンジャコモの修道院は、当時ナポリを支配していたアンジュー家のジョヴァンナ王妃が島を訪問した際、島中のもっとも美しい花々を集めて出迎えました。3日後、花を片付けようとした時、その花器から神秘的な甘い香りが漂っていたのです。 専門家の分析によって、香りの元がカプリ特有の花であったことが判明、カプリ初の香水が誕生したといわれています。




