
The garden or light itself
庭、または光そのもの
art: 湯浅 克俊
幅1500×長さ1000
#1 エディション:2〜3
#2 エディション:2〜3
制作 : 2009
技法 : 木版多色一版摺り
#1 エディション:2〜3
#2 エディション:2〜3
制作 : 2009
技法 : 木版多色一版摺り
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420,000円
浮世絵に影響を受けて絵を描いたモネは、
浮世絵版画の蒐集家でもありました。
光の表現を追求した彼は自宅に睡蓮の咲く庭を作り、
最後までそこで絵を描き続けました。
私はその庭に溢れる光に喚起され、
木版画によってモネの求めた光に触れたいと考えました。
庭は色となり、色は光となります。
湯浅 克俊
Katsutoshi Yuasa
1978年、東京生まれ。2002年、武蔵野美術大学卒業後、同年英国へ留学。
2005年、Royal College of Art 修了。その後、アムステルダム、バークレー、
パリ、アイスランドのアーティスト・イン・レジデンス(滞在制作)に参加しながら制作し、世界各国で展覧会を行い作品発表している。主な個展は2006年Floating World (ASPN Galerie/ドイツ)、2007年、The world is overflowing with light (CIBONE/青山)、2008年、Woodcuts (The Cobra Museum of Modern Art/オランダ)、2009年、Echoes through Nature (Daiwa Foundation Japan House/ロンドン)、モノクロームの深度 (INAX Gallery/銀座)など。デジタル写真をもとに伝統的な木版画の技法と道具で木板を彫り、バレンで紙に摺っていく方法で作品制作を続けている。
www.katsutoshiyuasa.com




