
KAY BOJESEN DENMARK
HIPPO
design: Kay Bojesen / カイ・ボイスン
幅215×奥行き50×高さ110 / 460g
(box : 幅243×奥行き80×高さ130)
material : オーク材
(box : 幅243×奥行き80×高さ130)
material : オーク材
ご利用可能な決済方法: クレジットカード・代金引換 (支払方法についてはこちら)
1955年にデザインされ、今回、カイ・ボイスン生誕125周年で復刻された「Hippo」です。
黒電話の横で鉛筆を持つためだけの機能かもしれませんが、愛嬌たっぷりの表情がたまりません。オブジェとしても、机の上にひとつあるだけでほっこりします
Kay Bojesen
カイ・ボイスンはGeorg Jensen (ジョージ・ジェンセン) で修行を積んだ後、1910年に銀細工師として独立したデザイナーです。仲間とともに、優れたデンマークデザインのものを取り扱うセレクトショップ「Den Parmanente」を創り、ここでの活動を通して「機能性主義」のあり方をデンマーク工芸に対して強く影響と与えて来ました。
1930年代に入ると木の魅力に目覚め、そして木製のどうぶつ達を創るということは、「1つの製品は、丸みがあり、柔らかくそして手に持ったときには、心地よさがなくてはならない」というカイ・ボイスンが大事にしていた信条にとても合っていました。その 信条の中には「動物のデザインの中の“線” (ライン) は、“笑み” (smile)にならなければならない」 そして「木製の動物は、本物の自然の動物の完全なコピーであってはならない」というのも、カイ・ボイスンが大事にしていた信条の1つです。




