
COLOUR WOOD PINK
カラー ウッド ピンク
KARIMOKU NEW STANDARD
design: Scholten & Baijings
/ スコーテン&ベイジングス
material : 栗(ウレタン塗装)
伝統的な木工品や間伐材の特徴である細い幅の木の使い方を研究し、デザインされたサイドテーブルのシリーズです。このシリーズの特徴である木の質感、色、印刷の柄で構成されるレイヤーは、コンテンポラリーな考えと伝統的な技術から生まれたこの作品を表現しています。
KARIMOKU NEW STANDARD
江戸時代から続く材木屋にルーツを持ち、木と対話をしながら、職人の技と感性を生かし高品質な家具を作り続けている日本の木製家具トップメーカー、カリモク。
KARIMOKU NEW STANDARDは、カリモクがクリエイティブディレクターに柳原照弘を迎え創りだした新しいブランドです。
新しい時代のスタンダードを作ること。歴史を継承するカリモクが試みる、新たな挑戦です。
長年培ってきたカリモク独自のものづくりと、国内外の気鋭デザイナーのアイデアを結集させ、日本国内の間伐材を使用し数々の素晴らしいアイテムを創りだしています。
Scholten & Baijings
2000年 Stefan Sholten(1972年)とCarole Baijings(1973年)により共同設立。
ミニマムなデザインと細部まで意識された完璧なディテールに特徴づけられるデザインスタジオとして活動するScholten&Baijingsは、独自のデザインを発表しながら、ギャラリーや美術館のコレクションデザインも手がける。National Historical Museum、Zuiderzee Museum(ザイデルゼー・ミュージアム)、Amsterdam Historical Museum(アムステルダム歴史博物館)、 Royal Crystal Leerdam(ロイヤル クリスタル レールダム)、Thomas Eyckなどのクライアントともプロジェクトを進め、その活動はWallpaper、Elle Deco、New York Times、Vogue、de Architect、そしてThe International Design Year Bookなど数多くのデザイン誌に掲載。




