
Curiosity
興味津々
design: Committee
/ コミッティー
LLADR
/ リヤドロ
material : 磁器
オリジナルのリヤドロの動物の世界から、自由な想像力によって「金色」を象徴的に使用し、幻想的な世界の動物たちを生み出しました。「The Monkey」では、オリジナルの猿の興味を引いていた花を、不思議な金の液体が湧き出る花に変えることで、幻想的な物語を連想させるようなシーンに変わっています。その不思議な金色の液体は、猿の指をも金色に染めています。
Re-Cyclos
リサイクロスとは「今までの作品をモチーフに新たな視点から作品を作り出す」というコンセプトの元、歴史や伝統のあるリヤドロの昔ながらの作品に、デザイナーが新たな命を吹き込み創り出されたコレクションです。
*こちらの商品は受注品となります。納期など詳しくはお問合せください。
Committee
1998年、リバプール美術大学のファインアート科を卒業。その後ロンドンへ。2001年結婚、そして2003年、Committeeを設立する。家具や照明、テキスタイルなどインテリアデザインを行う。彼らの代表的な作品であるケバブランプシリーズは2004年からその制作を始め、最近ではスペインのLLADROから作品を発表するなど、二人らしいものづくりが印象的。
「人々が物にどのように接し、価値を見出すのか」ということへの興味をもとに実用主義にイマジネーションをミックスした、様々な作品を発表しています。
LLADR
LLADRは1950年代始めにリヤドロ三兄弟により創業されました。
スペイン・バレンシア市にほど近い、地中海沿岸のアルマセラ村にある自宅の中庭に、イスラム式の小さな窯を築いたのが始まりです。彼らはより完成度の高いポーセリンを夢見て、研究開発や試行錯誤を繰り返しました。
リヤドロの原点はファミリーにあること。芸術家にとって芸術がそうであるように、作品は大切なものを表現する手段であるということ。手作りによる緻密な工程と日々の革新によって、独自のスタイルを生み出したこと。そういったことを大切に三兄弟にとって、東洋で生まれヨーロッパで再発見されたポーセリンと「夢」は同じ素材でできています。




