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L'Etrog レ・トログ

Flor y Canto フローラル・イ・カント

vFleur de Louis フルール・ド・ルイ

Infanta en flor インファタ・アン・フローラル

Anima Dulcis アニマ・ダルシス

Aleksandr アレキサンドル

Boutonniere no.7 ブートニア・ナンバーセブン

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ネクストジェネレーションフレグランス

香りを楽しむだけではモノ足りない。 時、場所、感覚に訴えるフレグランス、アーキストは、あの場所へ、あの想いを蘇らせる。

【L'Etrog レ・トログ】
カラブレーゼセドラ、マートル、デールフルーツ、ベチバー
香りのシーン イタリア カラブリア地方

【Flor_y_Canto フローラル・イ・カント】
メキシカン チュペローズ、マグノリア、プルメリア、マリーゴールド
香りのシーン メキシコ テノチティトラン

【Fleur_de_Louis フルール・ド・ルイ】
オレンジブロッサム

55ml、箱入り

【L'Etrog レ・トログ】
1175年、10月 イタリア 力ラブリア
中世の力ラブリアでは豊作を祝うために家族が集いました。ヤシの葉とその他の小枝で作った小屋はアロマが豊かに香っ ていました。この地方の名産であるEtrogという相橘類の香りは空気を明るくし、マートル(銀査花)が引き締め、青々とした テーツ果が地中海の夜の甘さを織り込みます。 第一次十字軍の戦いで南イタリアはノルマン軍に降伏し、力ラブリアのユダヤ人たちはこぞって農作物の交易に従事しま した。12世紀にはそのコミュニティは繁栄の時を迎えます。以来、ティアマンテ・シトロンまたはEtrogの収穫はこの地方の 伝統として維持されています。Etrogをエテンの園の果実として捉える宗教的な解釈があります。Etrogは「天国の香り』と称 され、正義・善良さ・望ましさを表わすとされています。 マートルの活発は香りは瑞々しく緑豊かなヤシの葉を開いたような香りと結びついています。また予想外のアクセントとし てスマーナのテーツ果とレバノンからの杉も一役買っています。

【Flor_y_Canto フローラル・イ・カント】
1400年8月、メキシコ テノチティトラン
アステ力の暦最大の祭りで寺院の祭壇に太鼓の音に導かれながら捧げられる花たち。コーパルの香りを背景に、陶酔の 月下香、マグノリア、プルメリアやCempoalxochitlと呼ばれる神聖な濃黄のマリーゴールドが香ります。 アステ力語で詩を暗職する「in Xochitl in Cuicatl=花と歌』はメキシコにおける花の重要性を示しています。 Xochitl(または花)は説得力のある、高雅なもののたとえとして多用されました。アステ力の神に花の化身と呼ばれる神々 がいます。Xochipiliまたの名を「花の王子』は夏の神。その妻のXochiquetzalは全ての花の源とされています。アステ力の 神々は香煙を通して捧げものを受け取りました。白コパルと呼ばれる香木の樹指は、メソアメリ力文化ではその涼やかな メントールの香りが豊かな花の芳香の背景として燃やされました。Omixochitlまたの名をメキシコ月下香のベルベットのよ うな香りは、暖かくでも冷たい甘さが特徴で慈悲深い聖霊を呼ぶ香りとされていました。メキシコシティの市場へ出荷する花や野菜はアステ力時代から現在にかけてXochimilcoソチミルコのチナンパスと呼ばれ る空中庭園で栽培されています。

【Fleur_de_Louis フルール・ド・ルイ】
1660年6月、フランスースペイン国境バスク地方フェザン島
二国問の和平の証として建てられた豪勢な松と杉でできた東屋。そのフランス側に自らの花嫁マリア・テレサを一目見よう と若きルイ14世がアイリス、ローズとジャスミンの黄金のオーラを背負い現れました。ルイ14世は「最も甘い香りの君主』と 呼ばれました。花嫁への愛のためにスペインから数千本のオレンジの木を取り寄せ、最も大きいとされる温室をつくりあげ ました。Pommade de Florence はフィレンツェ・アイリスを調合してできたポマードでした。 フランスのおしゃれな女性たちだけでなく、王からも愛されました。ルイ14世用に調香された「天使の水』は蓄積水にナツメ グやクローブ、その他の樹指が加えられました。彼のシャツにはジャスミンやオレンジの奮とムスクが合わさった甘い香り の水がすすぎに使われました。17世紀のフランスではすでに家具に香り付けがされていました。Oiselets de Chypreと呼ばれる小さな鳥の形をしたオーナ メントは芳香剤から作られていて天井の梁に吊るされたのです。 当時、結婚の儀式の前に花婿が花嫁を見ることは許されませんでしたがルイ14世は我慢できませんでした。スペイン王 フェリペ4世は彼が来るのを見て見ぬふりをしながら娘に目配せしたので、彼女は青くなり視線を下げました。

【Infanta_en_flor インファタ・アン・フローラル】
1660年6月 スペインーフランス国境バスク地方フェザン島
スペイン王女マリア・テレジアは二国問和平のため、ルイ14世に嫁がされました。勇壮な王が彼女に初めて視線を送った とき、彼女の無垢な、オレンジの花水香る白い肌は紅潮しました。彼女は香扇を開き、そこから盗み見返したのです。 17世紀フランスの政敵がスペインだった頃、スペイン王女はInfantaと呼ばれていました。 スペイン王女との結婚は、欧州内の力のバランスを整えひいてはフランスが覇権を握ることにつながっていたのです。 ルイ14世が初めて部屋の入口に立った時、フランス女王の母が王女に目配せをしどう思うかと問うたところ、王女は頬を 赤らめながら「あの扉はとても美しく、強く見えますね...』と返答したのでした。Infanta en flor のスエードのような香りは当時の流行だったPeau d’Espagneという香り付き皮手袋からヒントを、重く香る 紅と青白い肌をローズとオレンジの奮の香りが呼び起こします。

【Anima_Dulcis アニマ・ダルシス】
1695年11月、メキシコシティ
イエズスーマリア会の王立修道院の奥深くで敬度な修道女たちがバロック様式のスパイスココアの準備をしています。 そのレシピは複数のチリを混ぜ合わせたエキゾチックな喜びと誘惑に満ちており、空気を豊かな香りで包んでいます。 数世紀もの問、この閉じた世界の中で蓄えられた彼女たちの秘密がついに世に明かされます。 修道院で一番人気のあるレシピはホットチョコレートにジャスミン、シナモン、バニラ、メキシ力ン・チリを混ぜ合わせたもの でした。この貴族で構成された修道院の規律は厳しかったが、彼女たちはキッチンで実験を重ねていました。 スペインの各植民地からの召使いを遣って彼らはメキシコの原料とアジア・ヨーロッパのスパイスを組み合わせた素敵な レシピを作成しました。イエズスーマリア会の王立修道院は1578年にスペイン王家の女性たちの子孫のために設立され ました。彼らは裕福だったので修道院を貴族的な趣に、自分たちの秘密の世界に改造しました。建物は現在もメキシコシ ティの歴史的中心部に残っていますが残念なことに荒廃しています。建物の複雑な歴史の再解釈を含む元修道院のための修復案はコロンビア大学大学院GSAPPの力ルロス・フーバーによる 修士論文として提示されました。

【Aleksandr アレキサンドル】
1837年1月、ロシア サンクトペテルスブルク
冷ややかな冬の午後、燃えるような目をした紳士がネロリとビオラの化粧水を頬に軽く叩き込み、支度を終えました。 彼は袖を下ろし、磨きこまれた皮のブーツに重い毛皮をつけ、前に出ました。彼が援に乗るとモミの木の香りが空気を満 たします。雪を湛えた木々を越えクリアな琉白色の光を浴び、彼の運命の決闘が待ち構えています。偉大なるロシアの作 家、アレキサンドル・プーシキンにはたいそう美しいナタリー・ゴンチャレヴァという妻がいました。 彼女の崇拝者の中に、若いフランス人将校ジョージ・ダンテがいました。彼らの度重なる浮気にプーシキンは激怒しつい に決闘を申し込むのです。ダンテが勝ち、負傷したプーシキンは二日後に亡くなりました。Aleksandrはあなたを運命の決闘の日にお連れします。紳士の洗面所から、寒い冬の空気の中を援で駆け抜けサンクトペ テルスブルクの郊外の深い森へ。それは寒さの中、熱く燃えるハートに弾丸のように突き抜ける冷たいウオッ力のショット のように。小説Eugene Oneginの中でプーシキンは19世紀ロシアの紳士の衣装戸棚の描写をしました。 それはクリスタルの香水瓶、トルコからの琉白パイプ、フランスやイギリスからのグルーミング用品やその他の高価な品々 でいっぱいでした。

【Boutonniere_no7 ブートニア ナンバーセブン】
1899年5月、パリ オペラ座 メイン・ロビー
オペラの幕問、7人の若者たちが新たな出会いを求めてメイン・ロビーに集まります。 女性たちは彼らが着けたベルガモットとラベンダーの香水とくちなしの花のコサージュの爽やかな香りで魅了されています。 彼らが近づくと黒のタイ・ラペルに刺さったその満開の最期の吐息で「オペラの花』はエレガントな男らしさを醸し出すので す。白い花のコサージュは一般的にそのエレガントなコントラストが黒いタイに合うとされています。中でも女性が好む香り であるくちなしの花は男性用の最有力候補です。ベル・エポックの時代にそれは「オペラの花』として知られるようになりま した。1899年には、男性はパリッとしたシャツやよく磨かれた靴を身につけるのと同じように生花のコサージュを着用して いました。 それはボタンホールにさされて、やがて枯れてゆくその脆さに美があるとされていました。オペラ座の栄光の日々にはメイ ン・ロビーがパリのエリートたちの最もエキサイティングな社交の場でした。シャンパンが男女の甘い嘩きや噂話の問を流 れていったのです。 オペラ座は1898年12月に再オープンを迎えました。メイン・ロビーの壁はボザール装飾、黄金の木工とはじめての電気 シャンテリアが飾られました。少しスモーキーなBoutonnière no.7は幕問休憩中の群集をイメージしています。

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