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Hand Woven Boucl Cushion Cover Boushi Shibori/ブラック

¥22,680 (税込)

有松鳴海絞りで1点1点丁寧に染められたアルパカ素材のクッションカバーです。
柔らかいループ状の毛足が心地よく、インテリアによく馴染むデザインは、伝統的な技術で作られながらモダンが雰囲気を醸し出しています。
カバーを作ってから絞り染めをおこなっているので、ファスナーや裏地にも染めの跡が残っているのがポイントです。
450
高さ 450
素材 アルパカ89%、ナイロン11%
注意書き ※水濡れ・汗・強い摩擦により色落ち・色移りする場合がありますのでご注意ください。
配送区分 送料区分: SS 雑貨1 佐川
決済方法 クレジットカード , Paidy翌月払い , Amazon Pay , 代引き
ブランド名 suzusan 400年以上に渡り、名古屋の有松に伝わる染色技法、有松鳴海絞りを営み続ける鈴三商店の5代目である村瀬弘行によって、2008年にドイツで設立されたストールブランド「suzusan」。 かつては、絞りの図案から、括る、縫う、そして染めるといったすべての工程が分業制であり、母から娘へ、父から息子へ受け継がれてきた絞りの技術は、最盛期には100種類以上の柄がこの有松から生まれ、小さな町は1万人以上の職人で賑わいました。 しかし時代の流れと共にこの繊細な技術も衰退を辿り、今では職人の数も200人にも満たない程になってしまい、半分以上の文様が、この世から姿を消してしまったのです。 元々アーティストを目指して欧州に渡り、立体芸術と建築を学んでいたデザイナーが、日本から距離をおいて見返したときに、そこで営まれていたものが世界的にみても類まれな技術であることを改めて知り、また、その伝統がこのままでは無くなるであろう状況を目の当たりにし、絞りを学び始めました。 通常の絞りには使われない手織りによる極薄のカシミヤやアルパカ、光に透けるシルクなどの世界中から厳選した素材をコレクションに使用し、手染めによる色の重なりによりクラフトマンの伝統に新たな革新を生み出し続けています。
デザイナー名 村瀬 弘行 1982 年名古屋市生まれ。suzusanクリエイティブディレクター。 有松鳴海絞りの下絵師である4代目村瀬裕を父に持つ。 2002 年に渡欧、サリー美術大学(英)を経て、デュッセルドルフ国立芸術アカデミー(独)立体芸術及び建築学科卒。2008 年在学中にデュッセルドルフにてSuzusan e.K. を設立。 デュッセルドルフと有松を拠点にオリジナルブランド suzusan をスタートし、ファッションとインテリアでのデザインのディレクションを手掛ける。
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送料区分: SS 雑貨1 佐川
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