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2020.02.26

New life with Iittala

New life with Iittala

New life with Iittala

2020年3月4日(水) - 3月31日(火) 4月3日(金) *会期延長

時代を超えて暮らしに寄り添うもの。
長年受け継がれてきたイッタラの美学は、移り変わりの激しい波に屈することなく、進化を続けています。

新しくはじまる芽吹きの季節、日本先行発売となるホームディスプレイコレクション「Kuru」を含む、イッタラの新作を披露いたします。

毎日使う大切なものの居場所をつくり、整えること。豊かな自然を部屋に迎え入れ、植物との対話を楽しむこと。
機能的で美しいデザインは、日々の暮らしの中に心地良く馴染み、使うよろこびや楽しみをもたらしてくれます。

Iittalaの作品に合わせて、春の訪れを感じさせる、暮らしを彩るプロダクトが、店内に並びます。

Kuru

Kuru
日常における大切なものの居場所をつくることを考えてデザインされた、ガラスとセラミックのホームディスプレイコレクション。鍵やアクセサリーなどの身の回りの持ち物を整理しながら、上品にディスプレイすることができます。Kuruはフィンランド語で「渓谷」を意味し、その彫刻的なフォルムは、単体で置いても美しくみえるように設計されています。
Design : Philippe Malouin

Nappula plant pot

Nappula plant pot
プラントポットの特徴的なシルエットは、ヌータヤルヴィ村のガラス博物館で見た古いガラステーブルがインスピレーションとなっています。流れるような曲線は植物を引き立たせ、ポット単体で飾っても美しい佇まいです。
日々の中に豊かな自然を感じ、植物と暮らしの繋がりを楽しめるコレクションです。
Design : Matti Klenell

Iittala
イッタラは、1881年にフィンランド南部にあるイッタラ村で小さなガラス工房として始まり、流行に左右されない普遍性のあるタイムレスなデザインを追求しています。単独でも個性を発揮するデザインでありながら、自由な組みあわせが可能で、用途が広い製品をつくることがイッタラの信念です。先見性とオリジナリティに溢れるデザイナー達と仕事を続けながら、伝統を受け継ぎ、時代を超えて愛される製品をつくり続けています。