STORE'S NEWSCIBONE 2026AW Furniture / Lighting Collection「Colornation」
Dining Fair

- 開催:CIBONE(表参道)
9月11日(金)より、CIBONE(表参道)にて2026AW Furniture / Lighting Collectionを発表いたします。
今季のテーマは「Colornation (様々な個性が共存する世界)」。
ものには、それぞれ異なる力があります。
静かに佇み、そっと暮らしに寄り添うものもあれば、空間の景色を変え、そこにいる人の感覚まで動かすものもある。
私たちは、ものを選ぶことは、自分の感性や価値観を選ぶことでもあると考えています。異なるものが出会い、重なり合うことで、ひとつの空間が生まれ、そこにその人らしい暮らしの風景がつくられていく。
会期前半の9月11日(金) - 9月30日(水)には、暮らしの中心となるダイニングから。
テーブルとチェア、それぞれが持つ素材やかたち、色の組み合わせを楽しみながら、自分だけの一組を見つけていただきます。
異なる存在感を持つものを組み合わせながら、自分らしい空間をつくる楽しさや、これからの暮らしの選び方をお届けします。
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NEW BRAND
本展の開催に合わせて、オランダを拠点に既存素材や廃材を再構築したものづくりを行うデザインスタジオ Studio Sander Wassink(スタジオ サンダー ワッシンク)や、板金加工の新たな可能性を探求する日本のデザインプロジェクト EETAL(イータル)などの取り扱いも新たにスタート。
チェアとしてはもちろん、お部屋にアクセントを与えてくれるデザインコンシャスなプロダクトがラインアップします。
Studio Sander Wassink「V8.3 chair」 ¥110,000(税込)〜
スタジオ サンダー ワッシンクのVシリーズは、モジュール式構造で、大量生産と地域生産の両方の利点を活かし、その両方のバランスに関する継続的なリサーチを通じて開発されたプロダクトです。その試みは”デザインが時間の経過とともに変化する環境や価値観に対応していく可能性”にあり、「完成された一脚の椅子」を提示することではなく、「椅子が立ち上がる仕組み」を提示しています。Vシリーズは、つくり手、素材、環境が変わるたびに、新たな解釈によって更新され続けるオープンな構造体であることから、「V8.3 chair」の「V」は型や版を表す「version(バージョン)」を意味しており、現在進行形で続いているVシリーズの試行錯誤の積み重ねそのものを示しています。
EETAL「Waka Waka Cylinder Back Chair」 ¥198,000(税込)
板金加工の新たな可能性を探求する日本のデザインプロジェクト EETAL(イータル)によるチェア「Waka Waka Cylinder Back Chair」は、アメリカ・ロサンゼルスのデザインスタジオ WAKA WAKAが手がけた木製チェア「Cylinder Back Chair」をメタリック仕上げで再解釈したモデル。
木製家具の造形をアルミニウムで再構築することで、まったく新しい存在感を放ちます。シリンダー型の背もたれのボリュームと線のように細いフレームが彫刻的なシルエットを持つチェアです。
EETAL「Ribbon Stool」 ¥74,800(税込)
同じくWAKA WAKAとコラボした「Ribbon Stool」は、幾何学形状を折り重ねることで生まれた、軽やかな“線”の構造を持つスツールです。座るための家具でありながら、オブジェのような佇まいを持ち、空間に静かなアクセントを加えます。
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新たにダイニングをご検討中の方はもちろん、お使いのテーブルに合わせるチェアを探している方や、お気に入りの一脚を買い足したい方まで、それぞれの暮らしや空間に合わせた家具選びをサポートいたします。
また、会期中は一部対象外アイテムを除き、¥55,000円(税込)以上の家具・照明を対象とした10%OFF FAIRも実施いたします。
CIBONEならではの編集視点で、一人ひとりの暮らしに寄り添う家具選びをご提案いたしますので、ぜひこの機会にお越しくださいませ。