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STORE'S NEWSBEARERS
Time / Ideas / Messages / Attitudes

2026年10月30日(金) – 11月15日(日)
  • 開催 : CIBONE(表参道)
■OPENING RECEPTION
日時:2026年10月30日(金) 18:00 - 21:00(20:30最終入場)
会場名:GYRE B1F
住所:150-0001 東京都渋谷区神宮前 5-10-1 GYRE B1F
※どなたでもご来場いただけます。
※隣接するHAYと合同開催となります。
※HAYは10月30日(金)から11月8日(日)の10日間、
デザイン&アートフェスティバル「DESIGNART TOKYO 2026」に参加し、
「3 Days of Design 2026」で発表された最新作のチェアを国内で初めてお披露目いたします。

ものは、ただそこに存在するだけではありません。

そこには、つくられるまでに費やされた時間があり、
受け継がれてきた技術があり、その土地の風土や歴史があります。

また、つくり手のアイデアや素材と向き合う姿勢、
ものを介して生まれる人と人との関係、社会との接続もまた、
ものの一部なのだと私たちは考えています。

CIBONEが届けたいのは、ものだけではありません。
そのものが、何を私たちのところまで運んできたのか。

そして、それらを受け取り、価値として編集し、次の人へ手渡していく。
それが、CIBONEにとっての「届ける」ということです。

SUDDEN OBJECT / WASTED by Potato Head / Willem Van Hooff / Yuta Morimoto

今展示会では、異なる背景を持つ4組の作品を通して、ものが携えている時間や思想、
素材との関係、つくり手の姿勢や、社会との新しい接点を見つめます。

ものを売ることだけを目的とせず、
ものを通して、まだ見えていない価値を伝えていく。

それは、CIBONEがこれまで大切にしてきたことであり、
これからも変わらない、私たちの役割です。

私たちは、ものの先にあるものまでを届ける。
その役割を担う者として。

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SUDDEN OBJECT

BEARERS

国際的な建築設計事務所OMA(Office for Metropolitan Architecture)で経験を積んだ建築家たちによって設立された、実験的なデザインスタジオです。
日々の建築実務における制約から離れ、素材の可能性やフォルムの探求を目的として活動をスタート。家具や照明、彫刻的なプロダクトなど、「実用性とフィクションの境界」にあるオブジェクトを制作しています。
また、忘れ去られた価値を持つアンティーク家具などを収集し、既存のものが持つ背景や可能性を読み替えながら、新たな作品へと展開しています。
精密なモデリングと、レジン(樹脂)や金属などが持つ荒々しい物質感を組み合わせた、実験的で意外性に満ちた表現も彼らの特徴です。
今回は、今年のMilano Saloneで発表された作品に加え、CIBONEのために製作されたエクスクルーシブピースも一堂に紹介します。

WASTED by Potato Head

BEARERS

インドネシア・バリ島を拠点に、再生型リゾートを掲げるクリエイティブヴィレッジ「Desa Potato Head」から生まれた循環型プロジェクト「WASTED by Potato Head」。
廃棄物を未来の原材料として捉え直し、クリエイティブディレクターのMax Lambをはじめ、デザイナーや地元の職人たちとの協業を通じて、廃棄されるはずだったものに新たな価値を与えています。
世界規模の問題に対して、地域にある素材や技術、人のつながりを起点に、新しいものづくりの可能性を探るものでもあります。
本展では、WASTED by Potato Headの新作コレクションを紹介するほか、会期中には、どなたでも参加いただけるワークショップも開催します。

【ワークショップ】
10月31日(土) 14:00 - 18:00
11月1日(日) 14:00 - 18:00
参加費:無料
ご予約:不要

詳細はこちら

Willem Van Hooff

BEARERS

Willem Van Hooffのものづくりは、古代にまで遡る、忘れられた、あるいは見過ごされてきた技術や製品、素材に目を向けることから始まります。それらが持つ背景や物語を掘り起こし、現代の作品として新たに可視化することで、過去に存在したものを未来へとつなげようとしています。
CIBONEが彼に依頼し、製作されたメッセージカップは、CIBONEの考える「モノを紹介すること=想いを伝え、他者とのコミュニケーションツールであるべき」という思想のもと、デザイナー自身が飾りとしての言葉ではなく、人間の態度や精神的な部分で大切にしている言葉を選定しています。人とモノとの距離が少し近くなるようにお互いが関係を築き、プリミティブな体験になることを願っています。
また、ガラスアーティストJeffe VHとの共作であるメッセージガラスカップもお披露目いたします。

Yuta Morimoto

BEARERS

1989年、岐阜県土岐市生まれ。2010年に美容学校を卒業後、原宿、名古屋、オーストラリアで十数年にわたり美容師として活動していた森本優太。
2023年より陶芸家・小野哲平に師事。芸術を学ぶなかで、土や灰、火といった根源的な素材に向き合いながら、そこに現代を生きる自身の感覚や衝動を重ね、陶という素材を通して作品表現を行なっていく。そこには緊張感とポップさが危うく同居する魅力が感じられます。
シグニチャーともいえる有刺鉄線のモチーフを描いた作品をはじめ、本展のために制作された新作を紹介します。

【作家在廊日】
10月30日(金)

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OAO HAUS ANNEXも期間限定POP UP EVENTを開催

BEARERS

10月31日(土)からはCIBONE(表参道)内に展開する、フットウェアブランド・OAOのサテライトストア「OAO HAUS ANNEX」でも期間限定POP UP EVENTを開催。

今シーズンを象徴する「ARC」シリーズより、彫刻家リチャード・セラの作品に着想を得たジップアップブーツ「ARC ZIP BOOTS」をはじめ、「SUNLIGHT」シリーズのステッチデザインを受け継いだ、OAO初のデニムシリーズ「SUNLIGHT DENIM」など、シューズからウェアまで幅広く展開します。

また、人気モデル「SUNLIGHT PRIMA FLAT」の新色4色も登場。「OAO HAUS ANNEX」限定で先行予約をいち早く受け付けます。そのほか、定番の「SUNLIGHT」やAWシーズンの新作、アパレルラインもご覧いただけます。

さらに期間中、OAOのアイテムをご購入いただいた方には、先着でオリジナルトートバッグをプレゼントいたします。※数量限定

ぜひこの機会にお立ち寄りください。

OAO
POP UP EVENT
2026年10月31日(土)– 11月15日(日)
開催:OAO HAUS ANNEX(CIBONE)
入場:無料・予約不要

◼︎OPENING RECEPTION
CIBONE「BEARERS — Time / Ideas / Messages / Attitudes」の開催にあわせ、2026年10月30日(金)にCIBONEと隣接するHAYとの合同レセプションを開催いたします。

日時:2026年10月30日(金) 18:00 – 21:00(20:30最終入場)
会場:GYRE B1F
※当日は18:00より商品をご購入いただけます。

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