二つで一つ。重なり合う時間が、贈りものになる。
福井県鯖江市にて、300年の歴史を持つ漆器の伝統を現代に繋ぐ「SEKISAKA(セキサカ)」。そのFAMILYWAREシリーズから登場した、遊び心溢れるペアグラスです。一見すると異なるフォルムの二つのグラスですが、隣に並べると、まるでパズルのように凹凸が重なり合い、寄り添うような姿を見せてくれます。
製造を担うのは、東京下町の熟練したガラス職人。一つ一つ「型吹き」という伝統的な技法で、丹精を込めて吹き上げられています。手仕事ならではの揺らぎや、時折混じる小さな気泡は、このグラスが歩んできた物語の証。Lサイズは高さ11.6cmと程よい存在感があり、麦茶やアイスコーヒーなど、日常のあらゆるシーンに馴染みます。
「家族」や「繋がり」を想起させるそのデザインは、結婚のお祝いや、新生活を始める大切な方への引き出物としても。テーブルの上に置くだけで、そこにある二人の時間がより温かく、親密なものへと変わる。そんな特別なペアグラスを、暮らしに取り入れてみませんか。
SEKISAKA(セキサカ)は、産地特有の製造技術をデザイナーの視点で再解釈し、今の時代に求められる「新しい工芸」を追求しています。漆器のDNAを、ガラスという透明な素材へ。伝統と現代が交差する、唯一無二のプロダクトを発信しています。
二つで一つ。重なり合う時間が、贈りものになる。
福井県鯖江市にて、300年の歴史を持つ漆器の伝統を現代に繋ぐ「SEKISAKA(セキサカ)」。そのFAMILYWAREシリーズから登場した、遊び心溢れるペアグラスです。一見すると異なるフォルムの二つのグラスですが、隣に並べると、まるでパズルのように凹凸が重なり合い、寄り添うような姿を見せてくれます。
製造を担うのは、東京下町の熟練したガラス職人。一つ一つ「型吹き」という伝統的な技法で、丹精を込めて吹き上げられています。手仕事ならではの揺らぎや、時折混じる小さな気泡は、このグラスが歩んできた物語の証。Lサイズは高さ11.6cmと程よい存在感があり、麦茶やアイスコーヒーなど、日常のあらゆるシーンに馴染みます。
「家族」や「繋がり」を想起させるそのデザインは、結婚のお祝いや、新生活を始める大切な方への引き出物としても。テーブルの上に置くだけで、そこにある二人の時間がより温かく、親密なものへと変わる。そんな特別なペアグラスを、暮らしに取り入れてみませんか。
SEKISAKA(セキサカ)は、産地特有の製造技術をデザイナーの視点で再解釈し、今の時代に求められる「新しい工芸」を追求しています。漆器のDNAを、ガラスという透明な素材へ。伝統と現代が交差する、唯一無二のプロダクトを発信しています。