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2016.11.01

薗部悦子のジュエリー

薗部悦子のジュエリー

天然石と貴金属の魅力を最大限に引き出す、
薗部悦子のジュエリー


CIBONE Aoyamaでは、ジュエリー作家の薗部悦子のジュエリーを取り扱っております。
薗部悦子のジュエリーは、天然石と貴金属の魅力を最大限に引き出すミニマムで構築的なデザインを特徴としています。シンプルな中にアイデアが隠された遊び心のある形は、素材を熟知し、ジュエリーの構造そのものを一から考え作り上げることから導かれています。定番として作っている爪を使わずに石留めをしたリングなどは、構造がデザインに直結し、潔いフォルムに。しかし技巧を主張し過ぎることはなく、洗練された華やかさが身に付ける人を引き立てます。また、一点一点デザインを起こしてからオリジナルカットを施す半貴石や純度の高いゴールドといった上質な素材と丁寧な手仕事は、薗部のジュエリーになくてはならない要素です。

また、無駄のないエレガントな曲線とマットに仕上げた20金の美しさが引き立つ、Marriage Ringもお取り扱いがございます。内側と外側に同じようなカーブを施した形状が、滑らかな着け心地を生み出しています。お好みに合わせて、リング色は「イエローゴールド/ホワイトゴールド/プラチナ」の3種類、 リング幅は「2mm/2.5mm/3mm/3.5mm」の4種類からお選びいただけます。詳細は、CIBONE Aoyamaまでお問い合わせください。


薗部 悦子
ジュエリー作家。1976年、武蔵野美術短期大学工芸デザイン専攻科卒業。以来、企業のジュエリーなどの商品開発にデザイナーとして携わるとともに、自身のジュエリーブランド「etsuko sonobe」を展開。また、コンテンポラリージュエリーの制作を続け、国内外での個展やグループ展、アートフェアなどで作品を発表。主な展覧会に、フォルツハイム美術館「ORNAMENTA 1」、東京国立近代美術館工芸館「ジュエリーの今、変貌のオブジェ」など。作品は、National Museum of Sctottland、The Marzee collectionなどに収蔵されている。
薗部悦子は東京を拠点に、オランダ、ドイツ、ベルギー、イギリス、アメリカ等、国際的な展覧会に数多く参加。日本のコンテンポラリージュエリー界を代表する作家として、国内外で高い評価を得ている。