光が「途中で」表情を変える、技術の結晶。
フランス語で「途中で」を意味する「EN ROUTE(オン ルウット)」。その名の通り、滑らかなグラスの側面の「途中」にだけ、繊細な縦のラインが施された独創的なデザインのグラスです。グラス全面に模様を施すのではなく、あえて一部に留めるこの表現は、熟練の職人が集うSghr(スガハラグラス)でも非常に高度な技術と工夫を要する、稀有な仕上がりとなっています。
手に取ると驚くほど薄く、そして軽く。凛とした寸胴のフォルムは、シンプルでありながらも計算し尽くされた美しさを放ちます。中ほどに施されたラインは単なる装飾ではなく、指先に心地よい引っ掛かりを与え、持ちやすさという機能性も兼ね備えています。注がれた飲み物がラインに触れる瞬間、光が乱反射し、食卓に穏やかな揺らぎをもたらします。
Mサイズは、普段使いのお水やジュース、冷たいお茶などに最適な、手に馴染みやすいボリューム感。日常の何気ない一杯を、職人の手仕事が宿る上質な時間へと引き上げてくれます。クリアな美しさを愉しめる「クリアー」と、独特の風合いを持つ「リサイクル」の2色から、暮らしのシーンに合わせてお選びいただけます。
「ガラスは生きている」という信念のもと、職人たちが一つひとつ丁寧に命を吹き込んだEN ROUTE。大切な方へのギフトとしてはもちろん、自分へのご褒美として、日々の食卓に新しいリズムを添えてくれる一品です。
Sghr(スガハラグラス)は、1932年創業の菅原工芸硝子によるブランド。千葉県九十九里の工房で、職人たちが自らデザインし、ガラスの特性を最大限に引き出すものづくりを続けています。その独創性と品質は、国内外のシェフやクリエイターからも高く評価されています。
光が「途中で」表情を変える、技術の結晶。
フランス語で「途中で」を意味する「EN ROUTE(オン ルウット)」。その名の通り、滑らかなグラスの側面の「途中」にだけ、繊細な縦のラインが施された独創的なデザインのグラスです。グラス全面に模様を施すのではなく、あえて一部に留めるこの表現は、熟練の職人が集うSghr(スガハラグラス)でも非常に高度な技術と工夫を要する、稀有な仕上がりとなっています。
手に取ると驚くほど薄く、そして軽く。凛とした寸胴のフォルムは、シンプルでありながらも計算し尽くされた美しさを放ちます。中ほどに施されたラインは単なる装飾ではなく、指先に心地よい引っ掛かりを与え、持ちやすさという機能性も兼ね備えています。注がれた飲み物がラインに触れる瞬間、光が乱反射し、食卓に穏やかな揺らぎをもたらします。
Mサイズは、普段使いのお水やジュース、冷たいお茶などに最適な、手に馴染みやすいボリューム感。日常の何気ない一杯を、職人の手仕事が宿る上質な時間へと引き上げてくれます。クリアな美しさを愉しめる「クリアー」と、独特の風合いを持つ「リサイクル」の2色から、暮らしのシーンに合わせてお選びいただけます。
「ガラスは生きている」という信念のもと、職人たちが一つひとつ丁寧に命を吹き込んだEN ROUTE。大切な方へのギフトとしてはもちろん、自分へのご褒美として、日々の食卓に新しいリズムを添えてくれる一品です。
Sghr(スガハラグラス)は、1932年創業の菅原工芸硝子によるブランド。千葉県九十九里の工房で、職人たちが自らデザインし、ガラスの特性を最大限に引き出すものづくりを続けています。その独創性と品質は、国内外のシェフやクリエイターからも高く評価されています。