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NEWS

2020.1.13

Dear Christmas

CIBONE Aoyamaは、2020年4月、表参道へ。

動き続けるCIBONE。新たな場所で、さらに。
これからのCIBONEにご期待ください。

*現在の店舗での営業は、2020年3月29日(日)が最終となります。(3月6日更新:最終営業日が変更となりました)
*オープンに関する追加情報は、このページ内にて随時更新していきます。

MAP

CIBONE

2020.4.17.FRI. NEW OPEN 予定
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前5-10-1 GYRE B1F

Google Map

SPECIAL MEMBER'S SALE
3月13日(金) - 3月29日(日)

これまでの長年の感謝を込めて、CIBONEメンバーズに会員登録されている皆さまだけを対象に、CIBONE Aoyama最後のメンバーズセールを開催いたします。CIBONE MEMBERS CARD(カードもしくはモバイル)をご提示いただくと、現在SALE価格になっている商品もSALE価格から10%OFFとなります。これまでSALE対象になっていなかった商品も、10%OFFに。

詳細はこちら >>

*期間中は、MEMBER'S CARDのポイントも加算されます。ポイントは、新店でも引き続きお使いいただけます。新規会員登録はこちら

*一部商品、送料、包装代、お直し代は割引対象外とさせていただきます。
*SALEは、CIBONE Aoyamaのみの開催となります。SALE特別価格は、CIBONEの他店舗には反映されません。

終了 MOVING SALE
2月14日(金) - 3月12日(木)

CIBONE Aoyama
ARCHIVE COLLECTION

IN-STORE PHOTO

CIBONE Aoyamaが青山ベルコモンズから現在の場所に移転したのは、2014年のこと。
New Antiques, New Classics というあらたなコンセプトを掲げ、店づくりにも反映させました。リニューアルオープン当時の様子を、店内写真で振り返ります。

Photo:Hideki Makiguchi

EXHIBITION

CIBONE Aoyamaが2014年に現在の場所に移転してから、これまで39のエキシビションを開催してきました。こうしてあらためて振り返ってみると、多くの方と出会い、支えられ、ともに歩んできたことを実感します。

これまで出会った作り手たちの、それぞれが思うNEW ANTIQUES, NEW CLASSICSへの言葉とともにご覧ください。

Movie Director: Genki Ito

CIBONE Creator's Voice

Philipp Mainzer
e15

いいデザインとは見えないところにあると私は思います。当然ながらプロポーションや、構造、サステナビリティや素材の選定などは必須条件ではありますが、それぞれのプロダクトは独立しており、理想としては一見してもデザイン年が特定されないものがいいデザインだと思います。

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CIBONE Creator's Voice

GamFratesi

「クラシック」を定義するとしたら、それは長持ちするということでしょう。長持ちするものにはそのものの質の良さと、人と製品とのコミュニケーションが根底にあると思います。その製品との間に生まれた関係性は唯一無比のものであるから持ち続けたいと感じ、クラシックなものへと変化していくのだと思います。

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CIBONE Creator's Voice

TEPPEI ONO

何年か先を見て、そこに革新的なものを作らなければいけないという感じではなくて、いま僕たちが暮らしている日常のなかで大事にしなければいけないものを、ただ淡々と体を使って作り続ける。その繰り返しのなかから生まれてくるものだと思っています。

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CIBONE Creator's Voice

Piet Hein Eek

その作品が良いかどうかは歴史のみが知っていることであり、このことにエネルギーをつぎ込む事は、ほとんど無意味だと思います。自分のベストを尽くす努力をすることの方がずっと論理的だと思います。もし可能なことをやりつくし、それでもまだ改善の余地があっても少なくともベストは尽くしたのです(笑)

最も良い事は物作りに注力することであり、さらにもっと美しいものを生み出すことです。私は常に何かを作る事に集中する努力をしています。世界が私をどのように思っているかは考えないようにしています。毎日それができているのであればそれ以上良い事はありません。私は今やっていることをやらせてもらえているだけでとても幸せなのです。私は幸運だと思っています。

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CIBONE Creator's Voice

皆川 明
minä perhonen

物も生きてる。僕はそう思っています。
そして物の命の寿命は作り手の想像と技の力、そして使い手の見立てと愛着によって決まるのではないかと思っています。
アンティークと呼ばれる長寿な物はその条件を普遍的かつ独創的な存在感を内包しているのだと思います。これからの物作りがその様な魅力を持った物でありたいと作り手も使い手もあらためて感じている様な気がしてます。私達はある意味物よりも短い命の存在として謙虚にそして物との対峙を慈しみ向き合っていくことが暮らしにおいて大切な心持ちだと思ってます。

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CIBONE Creator's Voice

長坂常

デザインをする時に大事に思っているのが「知の更新」、知ることを更新するということを大事にしていて。
今まで知らなかったことを自分が知って、それによって作りたいという衝動ができてそれをみんなにも知ってもらう、それがデザインだと思っています。
デザインを考える時、昔の知恵というのを改めて参照して、それを現代にどうやって落としていくかを考えることが結構あって、誰が生み出したのかわからない知恵に対して結構リスペクトを置いているというのはあるかもしれないですね。

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CIBONE Creator's Voice

Bertjan Pot

私にとって興味深いのは、new classicsをどのように作るかではありません。なぜならば、プロダクトを作るにあたってこれをスターティング・ポイントにしてしまうと、あまりにもハードルが高いからです。しかし「今手がけているプロダクトが10年後、30年後はどうなるか」のように頭の片隅には置いておけます。これに対しての解答は、ひとつではないと思いますが。

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CIBONE Creator's Voice

Acne JR

シンプルであること。形状がシンプルだったり、使用方法や色がシンプルであることを私たちは探究してますし、これが物がクラシックになったり、アンティークとして残る可能性だと思っています。子供たちは一般的に良いもの、自分が好きなものを探すのに非常に長けていて、多くの場合がシンプルに行き着きます。それが楽器だったり、ボールだったり。デザイン的にとてもデリケートかシンプルであることは、プロダクトとしていいスタートだと思います。

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